シャクナゲが咲きました!『千と千尋の神隠し』の庭には程遠いですが十分きれいです

今年も庭のシャクナゲが咲きました。

白いシャクナゲと

シャクナゲの写真

シャクナゲ(2018)

縁が赤で中央が白いシャクナゲです。

シャクナゲの写真

シャクナゲ(2018)

図らずも、この紅白のシャクナゲは通路をはさんで植えられているので、『千と千尋の神隠し』に出てきた下の絵のような庭を目指したいところですが、、、

諸事情により、このような状態にもっていくのはなかなか難しいです。

でも十分きれいです!

シャクナゲの花の写真

シャクナゲ(2021)

こんなところにですか!?シジュウカラが家の軒天の塗装の水ぶくれに巣を作りました!

シジュウカラが家の軒天の塗装の水ぶくれに巣を作りました。

軒天の塗装に水ぶくれができてしまい、一部塗装が破れて穴が開いてしまった箇所があるのですが、3月末から苔をくわえたシジュウカラが頻繁にこの穴に出入りしています。

家の軒天の塗装の水ぶくれの写真

シジュウカラが巣を作っている家の軒天の塗装の水ぶくれ(2021)

下は、苔をくわえて穴を出入りするシジュウカラの写真と動画です。

軒天の塗装の水ぶくれに苔を運ぶシジュウカラの写真

軒天の塗装の水ぶくれに苔を運ぶシジュウカラの写真

軒天の塗装の水ぶくれに苔を運ぶシジュウカラの写真

軒天の塗装の水ぶくれに苔を運ぶシジュウカラの写真

軒天の塗装の水ぶくれに苔を運ぶシジュウカラの写真

郵便受けなど、「こんなところにですか!?」という場所に巣を作る話はよく聞きますが、「よりによってここですか!?」という感じです。

この付近では3月末から、飛んでいたシジュウカラが空中で突然姿を消すという怪現象が目撃されていましたが、まさかこの穴に入り込んでいたとは…。

パラレルワールドへワープしているわけではありませんでした。

ちなみに、2015年には、庭にふせておいた植木鉢の中に巣を作りました。

ヒナにエサを与えて鉢の穴から頭を出すシジュウカラの写真

ヒナにエサを与えて鉢の穴から頭を出すシジュウカラ(2015)

こんなところにですか!?シジュウカラが植木鉢に巣を作る

3Dアートが見えたときのような感覚!つくしが出てきました!

今年も庭のつくしが出てきました。

雑草に埋もれるつくしの写真

この中につくしがいます(2021)

上の写真を見て「雑草の写真じゃん」と思われた方、この中につくしがいます!

つくしは、ふと目に留まるものではなく、ワラビなどの山菜と同じく、目を凝らして意識的に探さなければ見つからない植物です。

しかし、一度目に入ると急に視界が開けて見つけられるようになり、立体視アート(3Dアート)が見えたときと同じような感覚が味わえます。

つくしの写真

つくし(2021)

ギリシャ神話のナルキッソスのような角度!ラッパスイセンが咲きました!

今年も庭のラッパスイセンがさきました。

ラッパスイセンの花

ラッパスイセン(2021)

ギリシャ神話に登場する美青年ナルキッソスは、泉に映った自分の姿に恋し、その場を離れられなくなってやつれ死に、スイセンの花に変わったといわれています。

ラッパスイセンの観賞ポイントは「下を向く花の角度」です!

まさに、ナルキッソスが水面に映った自分を見ているかのような角度です。

ラッパスイセンの写真

ラッパスイセン(2018)

機会があったら、スイスのナルシスの群生地にも行ってみたいです。
伝説の花ナルシスを訪ねる旅 〜モントルー・ヴヴェイ地方〜

ジャガイモを植えました!

今年もジャガイモを植えました。

種類はメークインとキタアカリで、種イモは切らずにそのまま植えています。

メークインの種イモの写真

メークインの種イモ(2021)

キタアカリの種イモの写真

キタアカリの種イモ(2021)

今年は種イモは余りませんでしたが、種イモが余った年はポテトタワーを作ります。

地植えする場所がなくても、ジャガイモ作りを楽しめます。

ポテトタワー

麻袋の口を外側に折り返し、土を入れ、その中に種イモを埋めます。

ポテトタワーの写真

ポテトタワー(2018)

成長に合わせて麻袋の折り返し部分を上げ、土を足していきます。

ポテトタワーの写真

ポテトタワー(2018)

夏至の頃、収穫できます。

収穫したジャガイモの写真

ポテトタワーで作ったジャガイモ(2018)

バケツ稲づくりセットが届きました!

今年もバケツ稲づくりセットが届きました!

バケツ稲づくりセットの写真

バケツ稲づくりセット(2021)

毎年3月中旬になると、JAグループが「バケツ稲づくりセット(種もみ・肥料・栽培マニュアル・お名前シール)」を配布し始めるので、ホームページから申し込みます。

JAグループ―身近な食や農を学ぶ―お米作りに挑戦(やってみよう!バケツ稲づくり)