カテゴリー: 0.2エーカーの庭の小宇宙

  • 「見えないものたちの肖像」2-何気ない写真と意味を盛りすぎたタイトル

    「見えないものたちの肖像」2-何気ない写真と意味を盛りすぎたタイトル

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    裏面の楽園 醜さの祝宴 沈黙の建築 重力の記憶

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  • 「見えないものたちの肖像」1-何気ない写真と意味を盛りすぎたタイトル

    「見えないものたちの肖像」1-何気ない写真と意味を盛りすぎたタイトル

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    「春はもう此処にいる」 「湿度の気配」 「気づかれない夏」 「幸福の輪郭」
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  • 空芯菜の生命力 半端ない

    空芯菜の生命力 半端ない

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    調理で残った クウシンサイの切れ端を コンポストボックスに 捨てたら 十一月なのに 芽が出てきた 空芯菜の生命力 半端ない

    基本情報

    エンサイ
    アサガオナ
    ヨウサイ
    クウシンサイ(空芯菜)
    学名 Ipomoea aquatica
    科目ヒルガオ科
    原産地熱帯アジア
    形態つる性一年草または多年草(栽培する地域による)
    花期10月
    草丈・樹高30~40cm
    その他・高温多湿下でよく生長する。
    ・寒さに弱く、10℃以下では生育が止まり、霜にあうと枯死する。
    ・中国では菜類不測の夏期に、ホウレンソウの代用として重宝される。
    日本では5月に種まきすれば10月まで収穫できる。
    ・収穫後も次々にわき芽が伸びて連続して収穫でき、挿し芽で簡単に増殖できる。
    ・クセががなく、油炒めやごま和えに向く。
  • 大いなる勘違い 勿忘草編

    大いなる勘違い 勿忘草編

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    小さいころ ワスレナグサだと思って摘んでいた花は 実はキュウリグサだった そういわれてみれば たしかに 摘んだ指先が 胡瓜臭かった

    基本情報

    キュウリグサ(胡瓜草)
    タビラコ
    学名Trigonotis peduncularis
    科目ムラサキ科
    原産地アジア
    形態二年草
    花期3~5月
    草丈・樹高15~30cm
    その他・道ばたや庭などに多い。
    ・直径2mmの淡青紫色の花を咲かせる。
    ・ワスレナグサと近縁だが、勿忘草の花は直径6~9mmである。
    ・葉や茎を揉むとキュウリの香りがする。
    ・キュウリグサをタビラコとも呼ぶが、キク科のコオニタビラコにタビラコの別名があって紛らわしい。
  • お菓子すぎる植物 ヤブラン編

    お菓子すぎる植物 ヤブラン編

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    ヤブランは たぶん プチチョコレートの 親戚だと思う

    基本情報

    ヤブラン
    学名Liriope muscari
    科目キジカクシ科
    原産地日本・東アジア
    形態多年草
    花期8~10月
    草丈・樹高30~60cm
    その他・山野の木陰に生える。
    ・花茎は高さ30~50cmになり、淡紫いろの小さな花が総状に多数つく。
    ・種子は直径6~7mmの球形で光沢がある。
    ヤブラン
  • お菓子すぎる植物 キンモクセイ編

    お菓子すぎる植物 キンモクセイ編

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    キンモクセイは たぶん トッピングシュガーの 親戚だと思う

    基本情報

    キンモクセイ(金木犀)
    学名Osmanthus fragrans var. aurantiacus
    科目モクセイ科
    原産地中国
    形態常緑小高木
    花期9月下旬~10月上旬
    草丈・樹高3~6m
    その他・ギンモクセイの変種。
    ・日本三大芳香木のひとつ。
    ・大気汚染がひどいところでは花つきが悪いといわれる。
    キンモクセイの木の写真
  • わけがわからない木瓜とパパイアと貼梗海棠

    わけがわからない木瓜とパパイアと貼梗海棠

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    これは「木瓜(ボケ)」 でも中国ではこれが「木瓜」 でも日本ではこれは「パパイア」 そして中国ではこれは「貼梗海棠」

    基本情報

    ボケ(木瓜)
    学名Chaenomeles speciosa
    科目バラ科
    原産地中国
    形態落葉低木
    花期3~4月
    草丈・樹高2m
    その他・平安時代に渡来したといわれている。
    ・名前の由来は中国名の木瓜(モッカ)の音が変化したものといわれている。
    ・多くの園芸品種があり、同じ株に紅色や白色の花をつける東洋錦、緋色の花が咲く緋の衣、八重咲大輪の白花が咲く大八洲などがある。
    ・小枝には刺がある。
    ・葉の展開前に開花する。
    ・果実は長さ8~10cmのナシ状果で、7~8月に黄色に熟す。
    ・干した果実は痛み止めなどの薬用にされる。
    パパイア
    パパイヤ
    チチウリ(乳瓜)
    モッカ(木瓜)
    学名Carica papaya
    科目パパイア科
    原産地メキシコ南部
    形態常緑小高木
    花期5~10月
    草丈・樹高1.5~3m
    その他・世界で広く親しまれているトロピカルフルーツ。
    ・沖縄などでは軒先で自生しており、果実を青いうちに収穫し、野菜として調理される。
    ・本州でも家庭菜園用に苗が売られており、越冬できない地域では一年草として栽培される。
    ・幹は比較的柔らかく、強風などで容易に折れる。
  • 階段に落ちていたのは…ヒラタクワガタ!?

    階段に落ちていたのは…ヒラタクワガタ!?

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    玄関ポーチの階段を上がろうとしたら 足元にクワガタが! ヒラタクワガタ⁉ こんな「帰宅したら玄関にクワガタが落ちていた」という体験を クワガタ好きの小学生にも味わわせてあげたい

  • 我が家の可愛すぎる超自然由来ワッペン3選

    我が家の可愛すぎる超自然由来ワッペン3選

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    ヤブマオ アレチヌスビトハギ カジノキ 超強力なのにあとからはがせる

    基本情報

    ヤブマオ(藪苧麻)
    学名Boehmeria japonica var. longispica
    科目イラクサ科
    原産地日本
    形態多年草
    花期8~10月
    草丈・樹高1~1.2m
    その他・山野にふつうに見られる。
    ・葉はやや厚くてざらざらしている。
    ・葉の裏面には短毛が密生する。
    ヤブマオ
    アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)
    学名Desmodiium paniculatum
    科目マメ科シバハギ属
    原産地日北アメリカ
    形態多年草
    花期7~10月
    草丈・樹高1m
    その他・果実の形をしのび足である盗人の足の形に見立てたというが、異説もある。
    ・ 果実にはカギ状の毛があり、衣服につくとなかなか剥がれない。
    アレチヌスビトハギ
    カジノキ(梶の木)
    学名Broussonetia papyrifera
    科目クワ科
    原産地不明(日本、台湾、中国、ポリネシアに分布)
    形態落葉高木
    花期5~6月
    草丈・樹高4~10m
    その他・古くからの和紙の原料用に栽培され、山野に野生化している。
    ・葉は、切れ込みのないものから3~5深裂するものまである。
    ・葉の表面は短毛が散生せい、裏面はビロード状の軟毛が密生する。
    ・雌雄別株。
    カジノキ
  • レインリリーの名の通りに-雨上がりに咲くゼフィランサス

    レインリリーの名の通りに-雨上がりに咲くゼフィランサス

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    ゼフィランサスは レインリリーとも呼ばれるが 本当に 雨上がりに咲く

    基本情報

    ゼフィランサス
    タマスダレ(玉簾)
    レインリリー
    学名Zephyranthes candida
    科目ヒガンバナ科
    原産地アルゼンチン、ウルグアイ
    形態多年草(球根植物)
    花期7~10月
    草丈・樹高20~30cm
    その他・ゼフィランサスの名はギリシャ語のzephyros(西風)からきており、ヨーロッパから見て西方に自生する植物との意味。
    ・日本には19世紀にヨーロッパからインドを経て渡来したといわれる。
    ・3~4年ごとに植え替え。
    ・全草にアルカロイドのリコリンを含む。
    ・花がニラ、鱗茎がノビルに似ることから、誤って口にするとによる食中毒が起きている。
    ・ニラやノビルは特有のにおいがあるが、ゼフィランサスにはない。
    ゼフィランサス