レインリリーの名の通りに-雨上がりに咲くゼフィランサス

0.2エーカーの庭の小宇宙

たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

ゼフィランサスは レインリリーとも呼ばれるが 本当に 雨上がりに咲く

基本情報

ゼフィランサス
タマスダレ(玉簾)
レインリリー
学名Zephyranthes candida
科目ヒガンバナ科
原産地アルゼンチン、ウルグアイ
形態多年草(球根植物)
花期7~10月
草丈・樹高20~30cm
その他・ゼフィランサスの名はギリシャ語のzephyros(西風)からきており、ヨーロッパから見て西方に自生する植物との意味。
・日本には19世紀にヨーロッパからインドを経て渡来したといわれる。
・3~4年ごとに植え替え。
・全草にアルカロイドのリコリンを含む。
・花がニラ、鱗茎がノビルに似ることから、誤って口にするとによる食中毒が起きている。
・ニラやノビルは特有のにおいがあるが、ゼフィランサスにはない。
ゼフィランサス
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