「シャガ」の漢字表記についてのドングリ先輩の提案

0.2エーカーの庭の小宇宙

たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

シャガは「射干」と書くが 「射干」は本来はヒオウギの漢名 シャガの花は「蛾」的な要素満載だし いっそのこと「紗蛾」とするのはどうだろう

基本情報

シャガ(射干)
胡蝶花
学名Iris japonica
科目アヤメ科
原産地中国
形態常緑多年草
花期4~5月
草丈・樹高30~70cm
その他・学名はIris japonicaだが中国原産。
・古い時代に中国から渡来。
・「射干」は本来はヒオウギの漢名。
・外花被片のふちは細かく切れ込み、中央部に橙黄色の斑点ととさか状の突起があり、そのまわりに淡紫色の斑点がある。
・種子をつくらず根茎でふえる。
シャガ
ヒオウギ(檜扇)
ヤカン(射干)
学名Iris domestica
科目アヤメ科
原産地日本・中国
形態多年草
花期8~9月
草丈・樹高60~100cm
その他・葉が扇状にでる。
・花は橙色で内面に暗赤色の斑点がある。
・種子は球形で黒く光沢があり、「ぬばたま」「うばたま」と呼ばれる。その漆黒さから、古来より「黒」の枕詞として使われた。
ヒオウギ ヒオウギ
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