タグ: 幼虫

  • 幼虫と私、食草のかぶり方 キアゲハ編

    幼虫と私、食草のかぶり方 キアゲハ編

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    イタリアンパセリの葉 フェンネルの葉 アシタバの葉 キアゲハの幼虫と私は 食草が完全にかぶっている

    基本情報

    イタリアンパセリ(italian Parsley)
    学名Etroselinum neapolitanum
    科目セリ科
    原産地地中海沿岸
    形態一~二年草
    花期5~7月
    草丈・樹高30~100cm
    その他・パセリの仲間のうち葉が平潤な種類をイタリアンパセリという。
    ・カロテン、ビタミンC、鉄分などが多い栄養野菜。
    ・香りと風味を生かし、サラダ、スープなどに利用する。
    ・土が乾燥すると葉の品質が劣る。
    イタリアンパセリの写真
    フェンネル
    ウイキョウ
    学名Foeniculum vulgare
    科目セリ科
    原産地地中海沿岸
    形態多年草
    花期7~8月
    草丈・樹高1~2m
    その他・葉を魚の香味づけに、種はスパイスに、肥大した葉柄はスープやシチューに利用する。
    ・外観はディルに似ているが、ディルは一年草、フェンネルは多年草。
    ・7~8月に美しい傘の形の黄色の花を咲かせる。
    ・移植に弱い。
    フェンネルの花の写真
    アシタバ(明日葉)
    学名Angelica keiskei
    科目セリ科
    原産地日本
    形態多年草
    花期6~9月
    草丈・樹高1~1.2m
    その他・古くから伊豆諸島などで栽培されている日本原産の野菜。
    ・生育が旺盛で「今日収穫しても明日には新しい葉が伸びる」ことから明日葉。
    ・カロテン、ビタミンC、ミネラルが豊富な葉菜。
    ・若葉はお浸しや和え物、汁の実、天ぷらなどに利用される。
    アシタバ
  • 幼虫と私、食草のかぶり方 ナミアゲハ編

    幼虫と私、食草のかぶり方 ナミアゲハ編

    0.2エーカーの庭の小宇宙

    たった0.2エーカーの庭の中だけで起きている宇宙的なできごとを綴った4コマエッセイ

    ナツミカンの葉 カラタチの葉 サンショウの葉 ナミゲハの幼虫と私は 食草が微妙にかぶっている

    基本情報

    ナツミカン(夏蜜柑)
    学名Citrus natsudaidai
    科目ミカン科
    原産地日本
    形態常緑低木
    花期5月
    草丈・樹高3~5m
    その他・山口県青海島が発祥地。
    ・果実は大きく直径10cmほどで、秋に黄色に熟し、翌年の春から夏に収穫する。
    ・果皮は厚くて凹凸が多く、果肉は酸味が強い。
    ナツミカンの実
    カラタチ
    唐橘
    キコク
    学名Citrus trifoliata
    科目ミカン科
    原産地中国
    形態落葉低木
    花期4~5月
    草丈・樹高3m
    その他・「カラタチ」は、唐から渡来した橘、唐橘の略。
    ・葉が展開する前に香りのある白い花が咲く。
    ・生垣や柑橘類の台木に使われる。
    カラタチ
    サンショウ(山椒)
    ハジカミ
    学名Zanthoxylum piperitum
    科目ミカン科
    原産地日本、朝鮮
    形態落葉低木
    花期4~5月
    草丈・樹高1~5m
    その他・丘陵や低い山地のやや湿り気の多い林縁や林内に生える。
    ・樹皮は刺やコルク質のいぼ状突起があり、ごつごつしている。
    ・太い幹からすりこぎを作る。
    ・利用価値が高いので庭や畑で栽培される。
    ・若葉は木の芽と呼ばれ、薬味として使ったり、和え物や田楽に利用される。
    ・若い果実は実山椒と呼んで佃煮にする。
    ・熟した果実を粉末にしたものが粉山椒。
    ・果皮は七味唐辛子の香料の一つ。
    サンショウの写真