月別アーカイブ: 2018年12月

ガーデニングダイアリー 大雪にやることリスト

大雪は新暦で12月7日頃から12月22日頃までです。

冬木立を鑑賞する

冬木立を鑑賞します。

夕方に冬の落葉した木々のシルエットを見ていると、突然日が落ちて、あたりが暗くなります。

冬至が近いと実感する瞬間です。

冬木立の写真

寒菊を鑑賞する

菊の旬は秋ですが、中には、冬になって花を咲かせる品種もあります。

真冬にお供え用に使いたいこともあり、秋ではなく冬に咲く菊をあえて育てています。

寒菊の写真

温州みかんを収穫する

庭の温州みかんを収穫します。

みかんの木の写真

ヒヤシンスの水耕栽培を始める

12月のこの時期に、ヒヤシンスの水耕栽培を始めます。

静岡は雪が降らなく温暖な土地なので、その気になれば屋外で一年中ガーデニングが楽しめますが、そうは言っても庭でのアクティビティは激減するので、室内で水耕栽培を楽しみます。

3月の啓蟄の頃、花が咲きます。

ヒヤシンスの球根の写真

ガーデニングダイアリー

ガーデニングダイアリー 小雪にやることリスト

小雪は新暦で11月22日頃から12月6日頃までです。

モミジとカエデの紅葉を鑑賞する

我が家では、小雪のころにモミジやカエデの葉が色づき始めます。

モミジは紅葉し、カエデは黄葉します。

モミジの紅葉の写真

ツバキの花を鑑賞する

ツバキは品種によって咲く時期が違いますが、小雪の頃は、侘助が咲き始めます。

侘助の写真

ニホンズイセンの香りを嗅ぐ

この時期、ニホンズイセンが咲き始めます。

ニホンズイセンは花の姿に目が行きがちですが、実はとてもいい香りで、清涼感のある甘い香りがします。

ニホンズイセンの写真

ベビーリーフを収穫する

白露のころ種をまいた、ミズナやカラシナなどがちょうどよい大きさになり、ベビーリーフとして収穫できます。

ベビーリーフとは、いろいろな野菜の新芽である幼葉だけを摘みとって集めたサラダ野菜のことです。

私の庭では、春夏は暑すぎて虫も多いため、この手の野菜は秋冬に育てた方がうまく育ちます。

ベビーリーフの写真

ポインセチアを買う

ポインセチアは中南米が原産ですが、赤と緑というその色合いから、クリスマスにぴったりの植物とされています。

短日処理や、夏越し・冬越しが難しいので、毎年、小雪の頃購入するようにしています。

ポインセチアの写真

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