月別アーカイブ: 2018年11月

ガーデニングダイアリー 立冬にやることリスト

立冬は新暦で11月7日頃から11月21日頃までです。

コンポストボックスに生ごみを入れ始める

自作のコンポストボックス(堆肥箱)に生ごみを入れて、たい肥を作ります。

悪臭やハエが発生しないように、生ごみをコンポストボックスに入れるのは冬だけにしています。

コンポストボックスの外観の写真

コンポストボックスの外観

我が家では、11月上旬の立冬が生ごみをコンポストボックスに入れる解禁日です。

コンポストボックスの中の落ち葉と生ごみの写真

コンポストボックスの中の落ち葉と生ごみ

コンポストボックスを自作!生ごみ堆肥を作る(1)

野鳥の餌やり解禁!生ごみ捨て解禁!富士宮の季節の節目「お祭りからお祭りまで」

野鳥の餌やりを始める

縁側のすぐ向こうの庭にバードフィーダー(鳥の餌台)を設置し、冬の間はひまわりの種をおいて鳥を呼び、夏の間はブッドレアなど蝶が好む花を咲かせ、蝶を呼んでいます。

そのため、この場所を「鳥蝶(ちょうちょう)の庭」と呼んでいます。

鳥蝶の庭の写真

鳥蝶の庭

5月上旬から10月下旬頃までは蝶が舞っていますが、11月上旬の立冬を過ぎると、蝶はパタッといなくなります。

ブッドレアとクロアゲハの写真

ブッドレアとクロアゲハ

代わって、野鳥の姿が目立つようになります。

鳥は春から秋にかけては虫を食べるので、餌をあげるのは食べ物がなくなる冬の間、11月上旬の立冬から5月上旬の立夏までと決めています。

バードフィーダーにとまるシジュウカラの写真

バードフィーダーにとまるシジュウカラ

鳥の餌台を設置!ひまわりの種でヤマガラとシジュウカラを呼ぶ

ユズの実を鑑賞する

立冬の頃、ユズの実が黄色く色づき始めます。

緑から黄色に変化する絶妙な色合いを鑑賞します。

ユズの写真

立冬を迎えてなお元気な夏の植物を鑑賞する

落葉樹の葉が落ち、草が枯れ始め、庭が冬の雰囲気に変わる立冬ですが、そのような中、夏の植物の代名詞のようなナスタチウムとパパイアが、真夏よりもむしろいい感じになります。

ナスタチウムの写真

ナスタチウム

パパイアの写真

パパイア

寒さに弱い植物を温室に入れる

アロエ、レモングラスなど、寒さに弱い植物を小さな温室に入れます。

ミニ温室の写真

ガーデニングダイアリー

ガーデニングダイアリー 霜降にやることリスト

霜降は新暦で10月23日頃から11月6日頃までです。

カラスウリの種を採る

カラスウリは、本州、四国、九州、朝鮮、中国に分布するツル性の多年草で、10月から11月にかけて実をつけます。

赤くなったカラスウリの果実の写真

赤くなったカラスウリの果実

庭になったカラスウリの実をとり、種をとりだします。

カラスウリの種は打ち出の小槌に似ているため、昔から、お財布に入れるとお金がたまると言われています。

黄褐色になったカラスウリの種の写真

黄褐色になったカラスウリの種

カラスウリの種は金運アップのお守りに!果肉はしもやけの薬に!

マリーゴールドを片づけてパンジーを植える

春から秋にかけて花壇に植えていたマリーゴールドを片づけ、パンジーの苗を植えます。

マリーゴールドとパンジーは、花期が長く、手がかからないため、春から秋の花壇はマリーゴールド、秋から春の花壇はパンジーと決めてしまっています。

パンジーの写真

チャの花を鑑賞する

チャの花を鑑賞します。

チャの木はどうしても葉に意識が行きがちですが、花もなかなかのものです。

チャの花の写真

極上の味!八十八夜に庭のチャの木で茶摘みをして煎茶を作って飲む

自家製ミニ搾油器を作成!椿油と茶油をしぼる

アブラナ科の種をばらまく

庭には「種捨て場」と呼んでいる2メートル×1メートルくらいのちょっとした場所があり、家庭菜園で余ったアブラナ科の野菜の種をばらまいています。小松菜、水菜、赤からし菜などです。

この時期に種をばらまいておくと、春になって花としても野菜としても楽しめます。

雑草が生い茂る場所で完全に放置なのですが、なぜかそこから出てくる野菜のほうが、家庭菜園で育てている野菜よりうまく成長します。

勝手に生えてきた小松菜と赤からし菜と諸葛菜の写真

勝手に生えてきた小松菜と赤からし菜と諸葛菜

ターシャ2級!?庭で採れた菜種から油を搾り、灯りをともす

ガーデニングダイアリー