ガーデニングダイアリー 寒露にやることリスト

寒露は新暦で10月8日頃から10月22日頃までです。

コンポストボックスの準備をする

庭に自作のコンポストボックス(堆肥箱)を置いて、生ごみや落ち葉などを入れ、堆肥を作っています。

コンポストボックスの外観の写真

夏に悪臭やハエが発生しないように、生ごみをコンポストボックスに入れるのは立冬から立夏までと決めています。

この時期は、できあがった堆肥で土づくりをしたり、切り返しをしたりして、一番右の箱を空にし、立冬から生ごみを入れられるように準備をします。

コンポストボックスの中身の写真

コンポストボックスを自作!生ごみ堆肥を作る(1)

アネモネやチューリップの球根の植え付けをする

アネモネやチューリップなど、春に咲く花の球根を植え付けます。

アネモネの写真

広大な庭を持つ方や、チューリップを庭のコンセプトにしている方は別ですが、チューリップは花期が短く、スイセンのように植えっぱなしもできなく、花壇を占領するともったいないので、私は鉢植えにしています。

ぎんなんを拾って割って茹でて冷凍保存する

私の庭にはイチョウの木がなく、残念ながらぎんなんは収穫できませんが、私がぎんなんが死ぬほど好きなことを知っている、イチョウの木を持つ方たちが、毎年たくさんぎんなんを分けてくださったり、拾わせてくださったりしています。

イチョウの木とぎんなんの写真

イチョウの木とぎんなん

我が家には「ぎんなん割り部」という部活があり、10月下旬から12月上旬くらいまで、期間限定で活動しています。活動内容は、ぎんなんの殻をむき、ゆでて薄皮を取り除いて、冷凍保存をする、というものです。

ぎんなんの写真

ぎんなん

ぎんなんの写真

ぎんなん

ぎんなんの食べ方、冷凍保存の仕方。ぎんなん割り部の活動。

柿の実を鑑賞する

静岡県で柿と言ったら「四ツ溝柿」です。渋柿なので、アルコールで渋抜きして食べます。

我が家にも柿の木がありますが、観賞用にしています。食べる分は、近くでおいしい柿を作っている方からいただいたり購入したりしています。

柿の実や葉の色の変化を目で楽しみます。

柿の写真

富士山の初冠雪を鑑賞する

毎年、寒露の時期に富士山の頂上に白い雪が見え始めます。

初冠雪は「夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること」となっていますが、富士山の初冠雪は山梨県の甲府地方気象台で観測されるらしく、静岡県側で雪が確認できるのは観測上の初冠雪より後のことが多いです。

富士山の写真

富士山

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