日別アーカイブ: 2018年10月8日

ガーデニングダイアリー 秋分にやることリスト

秋分は新暦で9月23日頃から10月7日頃までです。

彼岸花と吸密に来るチョウを鑑賞する

お彼岸は、秋分の日を中日として前後三日になりますが、お彼岸になると、私の庭でも、信じられないくらい正確に、彼岸花が突然姿を現します。

庭の彼岸花の写真

庭の彼岸花

彼岸花はアゲハチョウが好んで吸密に来る花でもあります。滞在時間が長い花なので、チョウの鑑賞にはうってつけです。

ヒガンバナとナミアゲハの写真

ヒガンバナとナミアゲハ

庭に来たカラスアゲハの写真

ヒガンバナとカラスアゲハ

キンモクセイの花の香りを嗅いで、キンモクセイのお茶をいれる

キンモクセイは9月末から10月初め、ちょうど秋分の時期に花が咲きます。

キンモクセイの花の香りは、ふとした瞬間にふわっとやってきて、毎年、視覚よりも先に嗅覚で開花に気づきます。

キンモクセイの木の写真

キンモクセイの木

キンモクセイの花でお茶をいれると、さらに香りを楽しむことができます。

涼やかな甘さ!庭のキンモクセイの花でキンモクセイのお茶をいれる

キンモクセイのお茶をいれる写真

キンモクセイのお茶をいれる

落花生を収穫して、茹で落花生を食べる

静岡県富士宮市では、家庭菜園で育てる作物として落花生が欠かせません。

落花生の収穫の写真

落花生の収穫

なぜなら、とれたての落花生を家庭で塩茹でして食べるからです。

茹で落花生の写真

茹で落花生

富士宮市民にとって、富士宮やきそばと同じくらい重要な食べ物です。

茹で落花生は食べ出したら止まらなく、その止まらなさといったら、かっぱえびせんやポテトチップスの比ではありません。

さらに富士宮市では、「しなす」と呼ばれる殻まで柔らかい未熟な落花生が人気です。

茹で落花生 しなすの写真

茹で落花生 しなす

未熟な生落花生ばかり集めたものを、「しなす」として JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」 で売っているほどです。

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