月別アーカイブ: 2018年8月

ガーデニングダイアリー 立秋にやることリスト

立秋は新暦で8月7日頃から8月22日頃までです。

アサガオの花を鑑賞する

アサガオを、教材として観察するのではなく、花として鑑賞します。

アサガオは小学校の理科の教材に使われているため、多くの人が一度は育てたことがある植物だと思います。

小さいころのさまざまな記憶とリンクしているため、私にとっては純粋に向き合うことが難しい植物でした。

しかし、数年前に小学生の姪っ子に種をもらって久しぶりに育ててみて、その美しさに驚きました。

観察日記をつけなくていいので、純粋に花の美しさを楽しめます。

アサガオの写真

アサガオ

ヤモリに遭遇しても放置する

夏はヤモリによく遭遇します。

ヤモリは民家やその周辺で生息していて、我が家のヤモリも、家と庭の境で生活しています。

家を守ってくれると言われている縁起の良い生き物なので、大切に放置しています。

ヤモリの写真

今年も出没!家の守り神、ヤモリ(家守)

セミの羽化を観察する

セミは、卵→幼虫→成虫という不完全変態をする虫です。

卵は夏に木の枝に産みつけられ、翌年の春から夏に孵化します。生まれた幼虫は土の中へもぐり、木の根から樹液を吸って、脱皮をしながら何年もかけて成長します。準備が整うと地上に出て木に登り、羽化します。

8月は、日没後に庭をふらふらしていると、セミの羽化に立ち会えます。

セミの羽化を見たことがない方は、殻からサクッと抜け出て成虫になると思われるかもしれませんが、通常1~2時間かかります。

羽化したばかりのセミは、ありえないほど美しいエメラルドグリーンです。

20:23 殻から出たセミの写真

蝉:神秘的すぎる瞬間!ありえない色!庭でセミの羽化を見る

ミンミンゼミの鳴き声を聞く

私の庭がある静岡県では、ニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシが生息していますが、種類によって鳴く時期が少しずつ違うため、夏を通して、鳴き声のグラデーションが楽しめます。

蝉:小学生だった頃の記憶がよみがえる!セミの鳴き声カレンダー

夏至のニイニイゼミ、小暑のクマゼミ、大暑のアブラゼミに引き続き、この時期はミンミンゼミの鳴き声を主に聞くことができます。

セミの写真

秋の気配に気づく

立秋を過ぎると、たとえ気温が30℃を超える真夏日であったとしても、何となく秋の気配を感じるようになります。

この時期は普通に夏でもあるので、どこが秋かとは具体的に言えず、「何となく秋の気配」としか言いようがないのですが、この微妙な違いを察知できる人間の五感とはすごいものだと思います。

セミの鳴き声が少し減るのか、木々の葉の色が微妙に変わるのか、秋ほど高くないけれど夏とは少し違う空になるのか。

空の写真

ガーデニングダイアリー

ガーデニングダイアリー 大暑にやることリスト

大暑は新暦で7月23日頃から8月6日頃までです。

沖縄的アクティビティ①ソテツの虫かごを作る

夏は、静岡に居ながらにして、憧れの沖縄に近づける時期です。

生い茂ったソテツの葉を剪定し、沖縄で教わったソテツの虫かごを作ります。

庭のソテツの写真

庭のソテツ

ソテツの虫かごの写真

ソテツの虫かご

ソテツの虫かごの作り方はこちら↓

庭のソテツの葉で、沖縄で教わったソテツの虫かごを作る

沖縄的アクティビティ②ゴーヤを収穫する

小暑に引き続き夏野菜を収穫しますが、この時期はゴーヤを収穫してゴーヤチャンプルーを作ります。

ゴーヤの写真

ゴーヤ

沖縄的アクティビティ③琉球音階のウインドチャイムを聴く

沖縄が好きすぎて自分で作った、琉球音階のウインドチャイムを聴きます。

沖縄の風ほどではありませんが、静岡の風もなかなかいい演奏をします。

沖縄の竹富島の木に吊るしたウインドチャイムの写真

琉球音階のウインドチャイムを作成!沖縄の竹富の風に演奏してもらいました!

サルスベリの花を観賞する

私の庭では、真夏に花をつける樹木が少なく、夏は、ツバキの花が咲く冬よりも庭の色が少ないかもしれません。

そのような中、サルスベリのピンクは庭を明るくしてくれる貴重な存在です。

サルスベリの花の写真

サルスベリの花

シソ・ミョウガなどの夏の薬味を収穫する

庭に勝手に生えてくるシソやミョウガを収穫します。

特にミョウガは、少し加えるだけで料理のクオリティがぐっと上がり、地下茎で勝手に増えて、育てる手間もかからない、ありがたい植物です。

ミョウガの写真

ミョウガ

レモン三兄弟の香りを嗅ぐ

サカタのタネで購入した「レモン三兄弟」こと「レモンバーベナ」「レモングラス」「レモンバウム」の葉の香りを嗅ぎます。

「レモン」と名のつく通り、どれも清涼感あふれる香りですが、それぞれ個性が際立っていて、三者三様というか、三者三葉です。

レモンバーベナ、レモングラス、レモンバームのレモン3兄弟の写真

レモンバーベナ、レモングラス、レモンバームのレモン3兄弟

レモングラス・レモンバーベナ・レモンバーム:「レモン3兄弟セット」は誰が長男で次男で三男ですか!?

蝶を鑑賞する

小暑に引き続き、庭にやってくる蝶を鑑賞します。

アゲハ(ナミアゲハ)の写真

アゲハ(ナミアゲハ)

アゲハチョウの幼虫を探す

柑橘類の葉の上にアゲハチョウの幼虫がいないか、セリ科の葉の上にキアゲハの幼虫がいないか探し回ります。

バタフライガーデン:蝶が産卵に来る植物を植える(アゲハチョウ科)

フェンネルとキアゲハの幼虫の写真

フェンネルとキアゲハの幼虫

キアゲハの写真

キアゲハ

アブラゼミの鳴き声を聞く

私の庭がある静岡県では、ニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシが生息していますが、種類によって鳴く時期が少しずつ違うため、夏を通して、鳴き声のグラデーションが楽しめます。

蝉:小学生だった頃の記憶がよみがえる!セミの鳴き声カレンダー

夏至のニイニイゼミ、小暑のクマゼミに引き続き、この時期は主にアブラゼミの鳴き声を聞くことができます。

セミの写真

セミ

田中流ジブリクイズ

田中流ジブリクイズは、日常生活の会話の中に、ジブリ映画に出てきたセリフを忍び込ませ、それに気づいたら、「ピンポーン」と言って空中でボタンを押し、「〇〇の〇〇」と、そのセリフを言った映画の登場人物を答えるというものです。

なぜ「庭ノート」でこの話かというと、スタジオジブリの作品は、自然や環境をテーマにしたものが多いため、庭で作業をしたり、屋外で自然と触れ合ったりしていると、セリフが使えるようなシチュエーションにたくさん出会うからです。ジブリクイズの戦いの場は、おのずと庭や屋外になります。

しかも、ジブリ映画は夏休みに公開されることが多いため、物語の設定が夏になっていることが多く、夏はジブリクイズのネタの宝庫です。

ジブリクイズの詳しいやり方・例題はこちら↓

田中流ジブリクイズのやり方:日常会話にジブリのセリフを忍び込ませる!

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