ガーデニングダイアリー 穀雨にやることリスト

穀雨は新暦で4月20日頃から5月4日頃までです。田畑の準備を始める大切な時期です。

ジャガイモの芽かきと土寄せをする

春分の頃、麻袋の口を外側に折り返し、土を入れ、その中に種イモを埋めました。

ポテトタワーの写真

穀雨になり、芽が出てきたので、芽かきをして、麻袋の折り返し部分を上げ、土を足します。

ポテトタワーの写真

夏野菜の植え付けをする

トマト、ナス、ピーマン、キュウリなどの夏野菜の苗を購入して植えつけます。

ミニトマトの苗の写真

ツツジを鑑賞する

ツツジの花は意外と花期が短く、4月中旬の穀雨のころに咲き始めて、5月初旬の立夏に近づくころには枯れてしまいます。個人的には5月中旬から咲き始めるサツキのほうが好きです。

ツツジ

今年初めて草刈りをする

清明のころはそれほどでもなかったのに、穀雨になると突然ハルジオンなどの草が生い茂り、あっという間に草刈りが必要な丈になります。これから秋まで、二週間に一回は草刈りが必要な季節がやってきます。

ハルジオンの写真

アゲハチョウ科の蝶が舞い始める

私の庭では、春分を過ぎたころから蝶が舞い始めますが、たいていモンシロチョウかシジミチョウです。アゲハチョウ科の蝶は穀雨の頃から舞い始めます。

アゲハチョウ科のチョウの写真

八十八夜に庭のチャの木で茶摘みをして煎茶を作って飲む

八十八夜は立春から数えて88日目ということで、2018年の八十八夜は5月2日です。このころは、新茶の摘みとりの時期で、八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きをすると言われています。

チャの生葉の写真

極上の味!八十八夜に庭のチャの木で茶摘みをして煎茶を作って飲む

ガビチョウ(画眉鳥)が鳴き始める

七色と形容される美しい鳴き声を持つガビチョウ(画眉鳥)が2017年から庭に訪れるようになりました。今年も、5月に入ってから、毎朝5時にガビチョウの声で起こされています。

ウグイスやコジュケイ、セミのツクツクボウシの鳴きまねもしますが、本物とは語尾や音量が微妙に違い、かなりウケます。

ガビチョウの写真

ついに来た!七色の美しい鳴き声を持つ、セミの鳴きまねもできるガビチョウ(画眉鳥)

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